今回、『AI自動集客の学校』校長の久家邦彦がインタビュー・コンサルしたのは、水泳コーチのとんちゃん先生です。

とんちゃん先生は、泳げない人を泳げる人にするプロ。テレビ取材を受けたこともあります。しかし、56歳になり、月間100本の水泳指導レッスンが体力的に厳しいと感じ始めていました。

でも、水泳指導は自分の天職で続けていきたい、何か良い手段はないだろうか…と考え『AI自動集客の学校』に飛び込みました。

対面指導の水泳コーチがオンラインで何をすればいいのか…と悩みながらも、『AI自動集客の学校』で伝えている「集客の極意」を理解し、まずは毎日の仕事の現場であるプールで教えられたことを実践したところ、見事に1か月で297万円の売上を上げました。

とんちゃん先生が、『AI自動集客の学校』での学びからヒントを得た「ドラえもん戦略」とは何か?
続きをぜひご覧ください。

水泳コーチ・内村亮さん(とんちゃん先生)

成果には個人差があります。成果を保証するものではありません。

AIで作成したとんちゃん先生の「ドラえもん戦略」成功のストーリー

久家:とんちゃん先生が、売上を297万円上げた「ドラえもん戦略」について詳しくお話を伺う前に、AIで、とんちゃんの実践したことを動画にしましたので、ご覧いただきたいと思います。

とんちゃん先生:はい、お願いします。

AIで作成したとんちゃん先生の集客サクセスストーリー

 今回はですね、ある水泳コーチがたった1つの、でもすごくシンプルな発想の転換で、なんと297万円もの売上を達成した、そんな物語です。

対面での指導がメインのビジネスが、一体どうやってそんな成果を上げたのか、その秘密に今日は迫っていきたいと思います。

いや、でもこれ。多くの人が直面する問題だと思うんですよね。オンラインマーケティングとかって聞くといやいやうちは現場仕事だし、自分たちのビジネスには当てはまらないんじゃないかなって感じてる方結構多いんじゃないでしょうか。今日の物語の中心もまさにこの葛藤から始まるんです。

さて、今回の主役は内村とんちゃん先生です。見てください、この経歴。もう圧巻ですよね。

水泳コーチとして35年、レッスン数は4万2000回以上で、4歳からなんと83歳まで3500人もの生徒さんを教えてきたんです。しかもそのスキルがすごくて、全く泳げない人でもたった2時間で25mを泳げるようにしちゃうって言うんですから本物ですよね。

でもですね、これだけの実績がありながら、先生は悩んでたんです。「水泳はリアルな世界だしな。オンラインじゃないしな」って。

世の中で言われてるオンラインマーケティングの手法がどうも自分の現場とは違うんじゃないか。そう感じてたんですね。

そんな時彼が学んでいたのが 「AI自動集客の学校」だったんです。その主催者である久家邦彦先生からこの言葉を教わります。

「相手の求めていることを理解してそれを相手が正当に手に入れられる人になる。役に立つ」

うん。すごく深くてパワフルな言葉ですよね。でも当時の内村先生にとってはちょっと抽象的すぎて、これをどうやって自分の水泳指導に生かせばいいんだって分からなかったそうなんです。

転機って意外な場所で訪れるものなんですね。

パソコンの前でうんうん唸っていても分からなかった彼が、自分の1番のフィールド、つまり水の中で考え続けていた時、ついにパッとひらめいたんです。

解決策はオンラインの画面の中じゃなくて彼自身の環境から生まれたんですね。これが全てを変えた瞬間でした。

彼の頭に浮かんだのは、「あ、これドラえもんと同じだ」っていう一言。

「え、ドラえもん?」と思いますよね。ビジネスの悩みがあの国民的キャラクターにつながるって一体どういうことなんでしょうか。

このドラえもんの法則。これがね、めちゃくちゃ面白いんですよ。ちょっと考えてみて欲しいんですけど、ドラえもんっていきなり四次元ポケットから道具を出して、「のび太くん、これを使え」なんて言わないですよね。絶対にしない。

まずのび太くんが「宿題が終わらないよ」とか「ジャイアンにいじめられた」って泣きついてくる。ドラえもんはその話を「うん、うん。それで?」ってじっくり聞いてから初めてポケットに手を入れるんです。彼は決して道具を押し売りしないんですよね。

そう、ここでとんちゃん先生は気づいたんです。

自分がやるべきことは泳ぎ方を一方的に教える先生じゃなくて、まず生徒さんの悩みを聞くドラえもんになることなんだと。

「あ、僕がドラえもんで、のび太が生徒さんなんだ。久家先生の教えってこういうことだったのか」って全ての点が線で繋がった瞬間でした。

そこで彼は久家先生のもう1つの教え、「1ヶ月に25人と話しましょう」を実践し始めます。

でもここでも大きな発想の転換があったんです。

最初は「Zoomで新しい人と話さなきゃ」って思ってたのをやめて、「いや待てよ。目の前にいる生徒さんの話を聞けばいいんじゃないか」って気づいたんです。

それもあのドラえもん方式で。

内村先生は今まで、生徒さんたちが「泳ぎたい」っていうその言葉の裏にある本当の声を聞けていなかったのかもしれないと思ったんですね。

彼が教えるのを一旦やめて、ただひたすら聞くことに徹した時、一体どんな本音が現れたんでしょうか。これが彼が聞き出した生徒さんたちの生の声です。

「太ももからキックしろ」とか「脇を閉めろ」みたいな技術論のその手前に、こんなにも具体的で感情的な恐怖とか不安があったんです。

「水が冷たくて怖い」

「水が揺れるのが不安」

「学校の授業でトラウマがある」

「父親として子供の前で泳げないのが恥ずかしい」

これこそが生徒さんという名の、のび太たちの本当の困りごとだったんですね。

そしてこの「聞く」っていう行為が本当に驚くべき結果を生み出すんです。自分の本当の悩みを分かってくれたとんちゃん先生に対して、生徒さんたちはもう絶大な信頼を寄せるようになったんですね。

「先生からしか教わりたくないです」「チケット、先生から買います」っていう言葉がその何よりの証拠でした。

さあ、物語はクライマックスです。

夏から秋にかけてひたすらこのドラえもん戦略を続けた内村先生。普通ならお客さんが少なくなる冬の11月に、なんとあえてレッスンチケットの値上げを告知するという大きな挑戦に出ます。

普通に考えたらちょっと無謀とも思える一手ですけど、その結果がこの数字に全て現れていました。

売上297万円。

これは値上げ前の駆け込み需要として、たった1ヶ月で達成された金額なんです。このグラフを見ればもう一目瞭然ですよね。

閑散期であるはずの11月にこれだけの売上がドカーンと生まれた。これはまさに夏からずっと続けてきた信頼関係の構築が、具体的な数字として実を結んだ瞬間だったんです。

297万円っていう数字の裏にはこれだけの事実があるんです。

8回分の回数券がなんと54口も売れて、432回分のレッスンが全部予約で埋まった。つまり、向こう4ヶ月分の仕事が確定したってことなんです。

生徒さんの中には「私、5セット買います!」「じゃあ私は3セット!」なんていう方まで現れて、これはもう単なる売上っていうより信頼の証そのものですよね。

でもこの成功って、ただお金を得たっていうこと以上の、もっと大きな意味があったんです。

経済的な安定は彼に時間と心の余裕を与えて、本当にやりたかったこと。つまり水泳指導っていう枠を超えた全く新しいビジョンへと目を向けさせてくれたんです。

彼の変革の道のりをちょっとタイムラインで見てみましょうか。

夏に始めた小さな実践が、秋には信頼関係になり、11月には大きな成果を生んで、そして年が明けた1月にはなんと法人化っていう大きな決断にまで繋がった。いや、見事なステップアップですよね。

そして彼の新しい会社の事業目的には、これらが全部入ってるんです。

皆さんが「楽しいな」とか「面白いな」「感動したな」って感じるその感動自体を売り物にしたい。

「プールのドラえもん」から「海や川や山、自然全体のドラえもん」へ。彼のビジョンはものすごく大きく広がったんです。

この言葉がとんちゃん先生の旅そのものだなって思います。

「誰かに決められるんじゃなくて、自分のやりたいこと、信じることを自分の手で形にしていく」

その力強い意思がこの大成功を生んだんですね。さて、最後にこの問いかけを皆さんに投げかけて終わりたいと思います。

あなたのビジネスが、あなたの仕事が、本当に助けたい「のび太くん」は一体誰なんでしょうか?

そしてその人の本当の悩みにあなたはちゃんと耳を傾けていますか?その答えはもしかしたら意外とすぐそばにあるのかもしれないんですね。

久家:こういった動画をAIで作る方法を今度お伝えするので、ぜひ学んでみてください。簡単にできちゃいます。

とんちゃん先生:すごいと思いました。感動しましたよ、僕。

年齢の壁を『AI自動集客の学校』の学びで乗り越える!

『AI自動集客の学校』に入る前、どんなことが一番課題や悩みだと感じていましたか?

とんちゃん先生: とにかく毎日水に入っている生活でして、僕もちょっと年齢的にそろそろ限界を感じてました。もう今年56歳なんです。

久家:56歳ですか?

とんちゃん先生: そうです。ちょっと若く見えますが、56なんです。なので昔みたいにレッスンをこなすのが辛くなってきて。それでも今でも月間100本やっているんですけど。

久家: すごいですね。

とんちゃん先生: 最近ちょっと疲れちゃって。なにか工夫して、水泳コーチを長く続けられる方法はないかと考えていました。それが一番の悩みでしたね。

久家: そうだったんですね。

『AI自動集客の学校』に入り、売上はいくら上がりましたか?

とんちゃん先生: 5万5000円×54だから、297万円位になりますね。

久家: よく頑張りましたね。おめでとうございます。297万円売上が上がったということですね。

とんちゃん先生: 11月のひと月で、上がりました。

『AI自動集客の学校』 に入って一番良かったことはなんでしょうか?

とんちゃん先生: やっぱり先生ってなると、先生であるこちらが答え持っていて、「僕が教えてあげるよ」って指導しようと思っちゃいますよね。

久家: 思いますね。

とんちゃん先生:僕は、先生として言いたいことをとにかく言うとか、僕が知っている技術を伝えるとか、僕が教えてあげられるんだっていうようなスタンスに無意識になってしまっていたんです。

でも、『AI自動集客の学校』の教えは、「いや、あなたは別にいいから、まず生徒さんの聞きたいことを話しなさい」みたいなスタンスですよね。

久家: そうです。相手が求めていることを理解してからです。なぜなら答えは…

とんちゃん先生: そう、「答えは生徒さんにあるよ」っていう教えです。

「え?答えは僕にないんだ!」みたいな感じでした。

久家: その通りです。すごく分かりやすいですね。実は、やるべきことは180度逆なんです。

先生って確かに「これを教えてあげるよ」となりがちですが、そうじゃないんですよっていうことを伝えています。

とんちゃん先生: そうですね。

これちょっと面白い話なんですけど、生徒さんも「答えは僕にある」と思ってるんですよ。

久家: そうですよね。なるほど。

とんちゃん先生:生徒さんも「答えは僕にある」と思ってるんですけど、そこへ僕が「答えは水の中にあるよ」って言ったんです。

久家: 「答えは水の中にあるよ」

とんちゃん先生: はい。「答えは水の中にあって、その答えを僕と一緒に探しに行こうね」というスタンスに劇的に変わったんです。ある時から。

僕は、久家先生がおっしゃっている「お客さんの悩みは同情しないで理解する」という言葉が、どういうことなのかってなかなか分からなかったんです。

同情しないで理解するってなんだろう?と。

同情しちゃうと「僕に答えがある」っていうスタンスになっちゃうじゃないですか。

 生徒さんは「僕に答えがある」と思っていて、僕は僕で、「僕の中に答えがある」と思っていて、すれ違っている。でも、そもそもどちらも違うんだと気づいたんです。

で、ある時、僕がふっと「答えは水の中にあるよ」って言ったんですよ。

この言葉は、なんかふっと自然に出てきました。

答えは水の中にあるよ!

久家: それはなぜですか?すごい天才的です。

生徒から「なんで水の中にあるんですか?」と聞かれたら何て答えるのですか?

とんちゃん先生:レッスンの最中に 一生懸命生徒さんが答えを僕に求めてきたんで、「答えを僕に求める前に、皆さんこう皮膚でね、お水が重たいとか揺れるなとか、なんか冷たいなとか。あなたがまず感じてみないと。

だから答えは僕じゃなくてお水の中にあるんだよ」って言葉が自然に出てきて、「俺、意外といいこと言ってんじゃね?」と改めて自分で気づいたんですよね。

久家: それ、本に書いたらいいですね。マニュアルになりますよ。

「答えは水泳の先生が持っているわけではなく、答えは水にあるんだ」

とんちゃん先生:そうですね、「あれ、今日自分いいこと言ったな」ってレッスンが終わってから思いました。

久家: いいですね。

とんちゃん先生: 35年水泳コーチをやってきて、初めてなんです。こんな言葉が出たのは。

久家: 確かに水泳のレッスンで「答えは水の中にある」と言われたら納得するし、「じゃあ水の中に入ってみよう」と思いますよね。

とんちゃん先生:そうすると生徒さんが「ええっ」と驚くんです。

「何でも鵜呑みにしてるんじゃなくて、まず自分がお水を感じ取ってあげて」と言うと、「え、そんな、ええー?」と生徒さんは始め戸惑うんですけど、向き合ってくれるようになるんです。例えばサッカーだったらボールを扱うじゃないですか。

久家: はい。

とんちゃん先生: 水泳だったら何なの?と考えたら、「包まれている水」を扱うわけです。

久家: なるほど。

とんちゃん先生:「答えは水の中にあるよ」という言葉は、考えていたわけではないんです。

『AI自動集客の学校』のカリキュラムでは、7日間チャレンジなどでも色々な言葉やコピーをたたき上げるじゃないですか。

あと、久家先生の過去の動画講座を見ながら、寝たりしてるんです。

だから、頭の中で言葉が散らかっていて、それが生徒さんと水の中に入って話している会話の中でプって組み合わさって、ポコっと出たんです。

久家: 「答えは全て水の中にある」というわけですね。

水の中で閃いた集客の「ドラえもん戦略」とは?

久家: とんちゃん先生のAI動画ストーリーの中で「ドラえもんになる」という内容がありましたね。すごく分かりやすいです。

確かに、『AI自動集客の学校』で伝えているのは、のび太くんとドラえもんの関係性と同じです。

あのアニメでドラえもんは、いきなり「のび太くん、いい道具あるよ、これ使ってごらん」とは言わないで、のび太くんの悩みをよく聞いて理解して「だったら」と初めてポケットから道具を出す。

いきなり「のび太くん、これやってみなよ!」とお仕着せみたいにはやりませんね。

とんちゃん先生: やらないんです。

ドラえもんってすごいんですよ。だって四次元ポケットを持っていて、何でも解決できる。

でも「俺こんなにすごい道具持ってるぜ!」とは、やりません。

久家:とんちゃん先生は、どういう風に水泳レッスンに取り入れていったのですか?

とんちゃん先生: 単純に普通に僕も一緒にプール入って生徒さんたちと一緒に歩いて。

おばあちゃんがなヨロヨロとなっていたら「ちょっと手を持ってあげるよ」と話しかけたり、そんなの小さなところから始めました。

久家: なるほど。相手が困っていそうだなと思ったら、そこでサポートする。

とんちゃん先生: そうです。プールに行けばいつも景色みたいにいる存在なんですよ、僕は。そうですね、忍者みたいな存在。

「あの人先生だったんだ」みたいな感じです。みんなの前で教えているのを見て、「あ、さっきの人、水泳の先生なんだ!」「先生、私も教えて!」みたいな自然な流れが生まれるんです。

久家:「僕、先生だよ!」って言ってサポートするんではなく、「あ、大丈夫?」と困っているところにサッと手を差し伸べるという感じですね。

そうしたら、「あ、先生だったんだ、あの人。じゃあこの人から習いたい」となっていく。

とんちゃん先生: そう、そう、そうです。

久家: とんちゃん先生、すごいですね。なぜ、忍者のように景色のように、やろうと思ったんですか?

とんちゃん先生:Zoomでお話して、オンラインで集客して…と『AI自動集客』で教えられたことは、なんかすごいな!とは思うんですけど、水泳コーチとしては「Zoomで何すればいいかよく分からないぞ」と、なってしまいました。

でもちょっと待てよと。毎日自分はプールというリアルの現場にいるわけだから、自分のいるところで、できることから、やってみようかなと思ったんです。

まあ普通に、「おはようございます」「あ、こんにちは」という挨拶から世間話のように、話を聞いて、というところから始まりました。

久家: 「景色みたいに」「忍者みたいに」っていいですね。自然と溶け込んでいるわけですよね、プールに。

とんちゃん先生: あ、そうです。景色に溶け込んで。「あそこにいる人、よく話しするんだけど、結構泳げる人だよね。あ、あの人先生だったの?」みたいな感じです。

「あの帽子かぶった人がこの前ちっちゃい子を教えてたけど、あれ?あの子もう泳げるようになってる!」と気づいてくれて、「先生のレッスンはどこで申し込むの?」と聞かれるようになります。

聞かれたら初めて、「あ、じゃあ、ここから」と教える。

久家: 向こうから申し込まれるということですね。

とんちゃん先生: そうです。

久家: とんちゃん先生、素晴らしいです!

『AI自動集客の学校』の本講座などで、はじめに教えるステップ1は、「相手が求めていることを理解する」ということなんです。

初めはやっぱり自分の売りたい商品があるから、「僕はこんないいものを持ってる。こんなすごいことを教えられる。だからコレを買ったらいいよ!」となってしまうんです。

そうではなくて、まずステップ1は自分の商品のことは置いておいて、お客さんがどんなことを求めているのか、どんなことに悩んでいるのかを聞いて理解しましょうと、『AI自動集客の学校』では伝えているんです。

私が本講座で、「25人から悩みや求めていることを聞いてください」と言いましたよね。

とんちゃん先生: あ、それが一番響きました。「25人だったら余裕だな」と思ったんですよ。

久家: 1ヶ月に25人の人の悩みを聞く、それをやったわけですね。

とんちゃん先生:25人なんて、余裕です。僕、月に100本のレッスンありますから、4倍できます。

久家:そうしたら、「とんちゃん先生のレッスンチケットを買いたいとなったんですね。

チケットの値段を上げたのに、11月に50人以上の人が買ってくれたのですか?

とんちゃん先生: 値段を上げると予告したら、駆け込み需要でドドーっと売れたんですね。8回の回数券が55000円です。

久家: おめでとうございます。とんちゃん先生、すごいですね!

プールの中からオンライン化へステップアップするための課題とは

とんちゃん先生: オンラインで水泳を教えるというのが、僕の中で落とし込めていないので、ちょっと1回「オンライン」という概念を外して、まず自分の実際のいると場所に『AI自動集客の学校』での学びを落とし込んだらどうなるのか?と「捉え方」を変えてみたんですね。

それによって、自分から出る言葉が変わってきたんだと思います。

だから、今はまだ僕、毎日水の中なんで。もうガチで水浸しなんですけども。

今後、次のステップとしてオンライン化するとか、AIを活用するとか…が僕の課題だと思っています。

久家: 分かりました。どんなところが課題か教えてもらっていいですか?

とんちゃん先生: 僕は今まで8回の回数券がメインの商品だったんです。体験レッスンがあって、良かったら回数券を買ってもらって、泳げるようになっていきましょうという内容です。

ただ、やっぱりそれだと年齢的に体がもたないので、色々付加価値をつけて単価を上げた商品を作り、3つのコースにしたんです。

12月からスタートしたんですが、フルサポートの「プレミアムコース」がまだ1つも売れてないんです。

久家: 分かりました。まず基本のベーシックは8回で5万5000円。

とんちゃん先生: そうです。12月から8万8000円に値上げしました。

8回で、サポートや教材、特典は何もなくて、本当にリアルな水泳のプールの指導です。

久家: 分かりました。ベーシックの上はどんな講座なんですか?

とんちゃん先生: それはオンラインの教材がつきます。『AI自動集客の学校』の先生と一緒に相談しながら作らせてもらいました。これが「スタンダードコース」ですね。

オンラインの教材、28個の特典。

これがスタンダードコースで19万8000円です。

久家:この19万8000円のスタンダードは売れましたか?

とんちゃん先生:今のところ、3人に買っていただきました。

久家:素晴らしいですね。これは、プールの指導は8回なんですか?

とんちゃん先生: プールの水泳指導は8回です。オンライン教材と、会員サイトが見れるといった特典をつけてます。

久家: この特典はどんな内容をまとめたんですか?『AI自動集客の学校』では、落とし穴が特典になるよとよく言ってますが。

初めてプールで水泳を習おうっていう人が落ちてしまう「落とし穴」ですね。

「ゴーグルひっくり返してかけちゃった」とか。「どうでもいい帽子買っちゃった」とか…ありますよね。

とんちゃん先生: あるんですよ。間違ってスマホを持ってきたら、盗撮してると間違えられちゃうよ、とかね。常連さんでパトロールしてる人なんかがいるんですよ。で、注意されて嫌な思いをしたからプールに来れなくなっちゃうとか。

「困っていることが特典になるよ」「落とし穴が特典になるよ」と教えてもらったので、それを拾ってきて、特典にしました。

35年間水泳コーチをやってますから、いっぱい失敗談は聞いてますので。

久家:すごいですね!

では、スタンダードの上のプレミアムは、何が違うんですか?

とんちゃん先生: プレミアムは、例えば8回のプールのレッスンでは、どうしても泳げない人が10人中に2人ぐらいいるんです。「やっぱり8回じゃ無理だ」という人ですね。

この人たちに「完全に泳げるようになるまでサポートするよ」という内容で、27万8000円です。

久家:このプレミアムをどうやったら売れるかなということですね?

とんちゃん先生: そうですね。

僕のやり方がマズいのかもしれないんですが。無料勉強会をやってみたんですね。プレミアムとスタンダードとベーシックで、何が違うのか?と説明したんですが、結局、体験レッスン5500円に落ち着いてしまうんです。

久家: なるほど。ちょっと考え方を変えてみましょうか。

8回のレッスンで泳げない人を絶対泳げるまでサポートするとしたら、もしかしたらさらに18回やることになるかもしれないし、30回やるかもしれないじゃないですか。

とんちゃん先生:泳げるまでに1年かかった人って35年の経験で、3人ぐらいしかいないんです。

久家: 1年間で泳げるようになるんですか。

とんちゃん先生: なります。必ずなります。

久家:通常の8回レッスンというのは大体普通、何ヶ月でやるんですか?

とんちゃん先生: 一応、週に1回で2ヶ月間なんですけど、大体3ヶ月ぐらいになりますね、来週は予定があって・・・となる人が多いですから。

久家: ということは、1年で考えると、4クールですね。8万8000円/3ヶ月が。

だから1つの考え方として、どうしても泳げなかった場合のために、延長サポートで、通常8回8万8000円/3か月を、少し入りやすい金額にしてあげるということも有りですね。

8万8000円を7万9800円にするとかですね。

それを例えば追加で3クールやった方が良くないですか?

どういうことかと説明しますと、19万8000円を買った人がいますよね。

「もし3か月で泳げるようにならなかったら、どうするんですか?」

「その場合は、7万円で追加で8回レッスンできます。通常は8回で8万8000円なんです。」

「それでも泳げなかったら、どうするんですか?」

「また7万円で8回の追加レッスンをします。1年僕が水泳レッスンをして泳げなかった人はいないので、それはご安心ください」

そういう提案にしてみるのはどうでしょうか。

「値決めは経営」と言われるんです。

5500円と8万8000円と19万8000円と27万8000円の選択肢があるわけですよね。

私は「答えはお客さんだ」と思って試すんです。

19万8000円のスタンダードは3本売れた、ということは、この価格は合ってるんです。

8万8000円のベーシックは売れてますか?

とんちゃん先生: 8万8000円が1番売れますね。

久家:それも、価格は合っているということです。この2つはオッケーなんです。

27万8000円のコースは売れないのであれば、私だったらサポートの仕方を変えてみます。

とんちゃん先生: なるほど。

久家: お客さんも泳げるようになりたいわけですから。どんなに泳げない人でも1年間、つまり3ヶ月を4クールやったら泳げるようになるという実績があります。

だから、19万8000円のコースを買ってくれた人で、泳げるようになるまであと一息という人に、1クール7万円のレッスンを追加してもらえれば、大丈夫ですよという提案をしてみたらどうでしょうか。

例えば、1クール追加で、あとちょっと!という人はもう1クール。ラストステップ!これで泳げるようになる!となれば、さらに1クール追加します。

つまり、19万8000円プラス21万円になりますよね。

相手は、3クール追加して泳げるようになったら嬉しい。内村先生も19万8000円プラス7万円×3回で、大体40万円になって、嬉しい。

そういう提案の仕方に私だったら変えます

今回、とんちゃん先生のすごい英断は、やっぱり5万5000円だった8回レッスンを8万8000円にしたことと、19万8000円で特典をしっかりつけて売ったこと。すごいことです。

とんちゃん先生: ありがたい……意外と勇気がいりました。

久家: 勇気がいりましたよね。

だけど、とんちゃん先生も、お客さんもその方が真剣に向き合うと思いますよ。

先生の先生になる!ビジネスの相手を変えるためのステップを徹底コンサル

久家:オンライン化を進める際に、とんちゃん先生に考えて欲しいのは、教える相手を変えるということですね。

とんちゃん先生と同じお仕事、水泳のインストラクターが一番良いと思います。

水泳コーチは日本全国たくさんいると思いますが、やはり年齢によって悩みが全然違うと思うんです。

40代50代の水泳のコーチ、スポーツインストラクターにも広げられるかもしれません。パーソナルジムを経営されてる方とかですね。

「このままだと、水泳コーチをやっていくのが体力的にきつい」

「単価が安くてなかなか収入にならない」

そのような悩みを抱えている人に向けて、オンラインまたはリアルの現場でも、相手の求めていることを理解して商品パッケージを作ることで297万円の売上を上げている方法に興味がありますか?と集客する。

『AI自動集客の学校』で教えている、先ほどお見せしたようなAIストーリーを見せて、AIやオンラインで集客する方法も学べますよと伝えることも出来ますし、ああいった動画をAIで簡単に作って、それを特典にしてLINE登録してもらう、ということもできますね。

「水泳インストラクターが独立してチケット5万5000円を50件売った方法」とか。そういうAI動画をプレゼントしますよ!としたらLINE登録してくれるんです。

自分の知識と経験でもっと収入を得たい水泳のコーチやスポーツジムのインストラクタ-が、「とんちゃん先生はどうやって、そんなにお客さんが来たんだろう」「え、ドラえもん?どういう意味?」と思ってもらえれば、いいんです。

もう少し詳しく知りたい人は個別相談で教えますよ、と伝えて来てくれた人50万円ぐらいのプログラムを販売します。

とんちゃん先生: 先生に売るんですね、水泳コーチたちに売る。

久家: それが1番早いです。

水泳レッスンの生徒の方は、今はやっていけますけど、60歳になるとさすがに月に100本のレッスンはキツくなりますよね?

とんちゃん先生: きついです。さすがに。

久家: 30年以上水泳コーチをやっていたら、教える技術は凄いものを持っているし、プール初心者が失敗しやすい落とし穴も分かっているし、解決策も分かっているわけです。さらに、それを忍者のように溶け込んで自然と伝えて集客する術も知っている。

とんちゃん先生: 毎日やっていますから。

久家: 実は、とんちゃん先生の持っている技術と経験を一番知りたい人は同じビジネスをやっている人なんですよ。

例えば治療家の人。膝の痛みを取る手技や整体の手技を教えてる人がいますね。

手技を教える人のお客さんには2つのパターンいます。

段階1の人は、「自分の膝の痛みを取りたくて来る」んです。膝の痛みを自分で取る方法をオンラインで習いたいという人向けの、セルフケアの講座でしたら10万円、20万円ぐらいで売れるんです。

『AI自動集客の学校』で学んだ治療家の方で、そういう方はたくさんいます。

だけど、50万円の講座となると、段階1のお客さんから買っていただくのは厳しくなります。

では、どういう人をお客さんにするかというと、段階2の人です。

同じように治療家で、その手技を習い患者さんにやってあげて、ビジネスの評判を良くしたい、患者さんを助けたい、という人たちです。そういう段階2の人は、50万円でも支払って習いたいと思います。

とんちゃん先生の場合「泳げるようになりたい」という人は段階1の人なんですね。

とんちゃん先生も、「段階2」のお客さん向けの商品を作った方が絶対にいいと思います。

とんちゃん先生は段階1の人向けのビジネスでは実績も上がっていますから、ステップアップしていい時期です。分かりますか?

とんちゃん先生: はい、対象が「教える先生」になる、僕の場合「水泳コーチ」ってことですね。

久家: そうです。泳げない人じゃなくて「泳げない人を教える先生の先生」になるんです。とんちゃん先生みたいに自分の知識とか経験で人をサポートして、安定した収入を得たい人っていないですか?

とんちゃん先生: いると思います。

久家: その人に教えることです。先生向けのプログラムを作ることは、そんなに難しくないんです。なぜかというと、とんちゃん先生が水泳コーチとして自分がやってきたことをプログラムにしたらいいだけなんで。

まとめますね。

とんちゃん先生がこれから取り組んだ方がいいことです。

プレミアムコースの27万8000円が売れないというご相談についてですが、今後はクロージングのときに、プレミアムコースは出さず、スタンダード19万8000円とベーシック8万8000円と体験レッスン5500円を提示するといいと思います。

だけど前もって伝えてほしいんです。

「よく聞かれるんで前もってお伝えしますね。ほとんどの方は8回のレッスンで泳げますからご安心ください。でも万が一厳しい場合の時はどうするか。

今まで30年水泳コーチをやってきて、泳げるまでに1年かかった方は確かに数人います。でも、結果、泳げるようになりました。

だから3か月8回の水泳レッスンで泳げるようにならない方には、サポートがあります。

8回の回数券を、通常の金額よりお安く購入してもらって延長できますから、安心してください」

そんな風にお伝えするんです。

とんちゃん先生: そうします。

久家:もう一つは、オンライン集客で、水泳の先生たちに教える講座をする。

今はオンラインで先生たちに教えられるんですよ、実は。

水泳コーチたちは、泳げる人達ですから、別にスイミングスクールでとんちゃん先生が忍者のようにそっと、泳ぎはこうやるって見せる必要ありませんよね。

水泳コーチたちに、とんちゃんがやってきたことを教えるのは、オンラインで完結できるんですよ。

『AI自動集客の学校』でお伝えしている、AIを使って集客したり、お客さんの悩みを聞くというようなことを、とんちゃん先生が自分なりに教えるという講座を作れば、価格が49万8000円でも、やりたいという人が絶対いますよ。

なぜかと言うと、ビジネスでやってる人は、それが「投資」になるんですよ。

投資とは、払ったお金がちゃんと返ってくる、収入になるということです。

だから、水泳コーチに対して教える講座も絶対にチャレンジした方がいいです。

そうすると、とんちゃん先生がプールで仕事を取ってきて、「じゃあ僕のレッスンの仕事、代わりにやりませんか?5万円でやりませんか?」ということもできます。

水泳のコーチング協会みたいなものを作っていけたらいいですよ。認定講師を育てるということです。

とんちゃん先生は、自分がレッスンをやりたい時はもちろん現場に出る。楽しいと思うんでね。

ただ、60歳になったら、一歩上に行った方がいいです。レッスンは認定講師に任せて、自分の時間を取れるようにしたら、そちらの方が収入も安定するし豊かになりますよ。

とんちゃん先生: そうします。水泳コーチからパーソナルトレーナーさんとかダンスの先生に広げていくこともできますね。

久家:そういうことです。

とんちゃん先生: まず次のステージですね。 久家先生がドラえもんに見えてきました。

久家:本当ですか!ありがとうございます。最高の褒め言葉です。

とんちゃん先生: 「先生の先生」というのを頭の中の片隅に入れて、また水の中で考えてみます。今日も午後からプールでレッスンが7本ありますので!

久家:とんちゃん先生、素晴らしいです!本当に今日はお話できてよかった!

まとめ

水泳コーチ歴30年以上のとんちゃん先生がプールの水の中で閃いた「ドラえもん戦略」。

これは、『AI自動集客の学校』が、変わらず伝え続けている「売り込まずに売れる集客の極意」です。

相手が求めていることを理解して、それを相手が手に入れる人になる、役に立つ

このビジネスの極意は、オンライン集客でも、リアルの現場での集客でも変わりません。

プールの水の中でこの集客の極意を実践し、1か月で54名のお客様の心をつかんで集客し売上を上げた、とんちゃん先生。

次のビジネスのステージは、水の中を飛び出して、オンラインへと広がっています。

あなたがリアルの現場での集客に悩んでいるとしたら、ぜひ『AI自動集客の学校』の門をたたいてください。

AI自動集客は、オンラインビジネスだけでなく、スポーツトレーナーや治療家、店舗販売などの対面ビジネスを展開している方々も成果を出せる方法です。