23年間保育の現場に立ち、10年間は園長として子どもたちや保護者を支えてきた【元保育園園長/AI書籍出版アドバイザー】祝吉美紀さん。
豊富な経験と専門性を持ちながらも、独立後に直面したのは「何をどう売ればいいのか分からない」という壁でした。
6か所もの起業塾で学びながら行動を続け、約1年間で投資した金額は約500万円。しかし、売上はゼロ。
ビジネスの知識は増えているのに、結果につながらない——
そんな中、『AI自動集客の学校』に出会い、学び始めたことで、美紀さんの状況は大きく変わります。
なんと、
- 3ヶ月で売上100万円を達成し、
- 半年後には、売上合計600万円。
- さらに1年後、売上は合計3,000万円を突破!
現在はタイ・バンコクに移住し、オンラインで活動を続けています。
美紀さんは、なぜここまでの大きな成果を出すことができたのか。
その背景には、『AI自動集客の学校』で学んだビジネスの考え方と、売上につながった実践プロセスがありました。
ぜひ最後までご覧ください。
【元保育園園長/AI書籍出版アドバイザー】祝吉美紀さん
※個人差があります。効果を保証するものではありません。
目次
起業塾に500万円投資しても売上ゼロ…元保育園園長がぶつかった”何をどう売ればいいか分からない”という壁

23年間、保育の現場で子どもたちと向き合い、そのうち10年間は園長として園をまとめながら、保護者支援にも力を注いできた美紀さん。
しかし、制度の枠の中では支援の方法や関わり方に限界があり、目の前の保護者に対して「本当に必要だと思う支援」を十分に届けられないもどかしさを感じるようになります。
「もっと自由に、もっと本質的な子育て支援を届けたい」——そう考え、独立を決意しました。
「現場経験も、実績も、専門性もある。自分の経験を伝えれば、きっと必要としてくれる人がいるはず。」そう信じて踏み出した独立でした。
ところが現実は、想像とは大きく違っていました。
- どうやってお客様を集めたらいいのか?
- 自分のスキルを“商品”としてどう形にすればいいのか?
美紀さんは、売上までの流れが見えていなかったのです。
園長時代は、必要とする保護者が自然と集まる環境にいました。
しかし独立後は、自らお客様を見つけ、商品を設計し、売上をつくる必要があります。その“構造の違い”に直面したのです。
「私の考えは、浅はかだったかもしれない…」焦りの中で、彼女は6カ所もの起業塾に通いました。
期間は約1年。投資額は約500万円。営業テクニックや売り込みの方法、集客のやり方など、さまざまなことを学びました。
しかし、売上はゼロ…。学んでいるのに結果が出ない。努力しているのに前に進まない。
「自分は何をやっているんだろう」そんな思いが頭をよぎる日もあったといいます。
今振り返ると、当時の課題は明確でした。
- 集客から売上までの“流れ”がつながっていなかったこと
- 商品設計とお客様のニーズが噛み合っていなかったこと
- “売る技術”を学んでも、“売れる構造”を理解していなかったこと
スキルは増えていくのに、ビジネス全体の設計図がない。点では学んでいるのに、線になっていない。
この「何をどう売ればいいか分からない」という壁こそが、彼女を最も苦しめていた本質的な課題でした。
実績も情熱もあるのに、売上が立たない。出口が見えないまま、時間とお金だけが減っていく——。
それが、『AI自動集客の学校』に出会う前の彼女の姿でした。
3ヶ月で売上100万円達成!1年で累計売上3,000万円を叶え、バンコク移住を実現した驚きの変化

「何をどう売ればいいのか分からない」という壁に向き合う中で、彼女が出会ったのが『AI自動集客の学校』でした。
美紀さんが『AI自動集客の学校』で最初に学んだのは、「自分の商品をどう売るか」ではなく、「相手が何を求めているのかを理解し、相手が求めているものを提供できる人になる」という考え方でした。
そして、この視点の転換が、彼女の行動を大きく変えたのです。
美紀さんは、まず、”子育て支援”の有料セミナーと、当時起業塾で学んでいた”電子書籍の書き方”についての有料セミナーを同時にスタートしました。
実際にお金を払って参加してくれる人の反応を見ながら、ニーズを確かめていったのです。
すると、美紀さんが当初、「お客様に求められているのではないか?」と想定していた“子育て支援”よりも、“電子書籍の書き方”の方が、お客様の関心が集まっていることが分かりました。
実際に有料で参加してくれた人たちの反応を見て、初めて「どこにニーズがあるのか」が具体的に見えてきたのです。
最初に売上に繋がったお客様を例に挙げると、美紀さんが話を聞いていくうちにパソコン操作への苦手意識を抱えていることが分かりました。
つまり、求められていたのは単なる“出版ノウハウ”ではなく、
- パソコンが苦手でも進めるサポート
- 「自分にもできる」と思える環境
だったのです。
そこで美紀さんは、電子書籍の書き方ではなく、パソコン操作のサポートを提案。この提案が美紀さんの初売上につながりました。
そして、『AI受動集客の学校』を受講してから、3ヶ月目にして売上100万円を達成。
その後も導線を整え、商品設計を磨き続けた結果、 6ヶ月で累計600万円、1年で累計3,000万円を超える売上へと拡大していきました。
売上が安定したことで、彼女は「もっと自由に生きたい」という思いに正直に向き合うようになります。
その延長線上にあったのが、タイ・バンコクへの移住という選択でした。
美紀さんはオンラインで仕事を続けながら、新たな環境で今も活動を広げています。
『AI自動集客の学校』が”複数の起業塾で学んでも成果につながらなかった人”におすすめの理由

『AI自動集客の学校』は、複数の起業塾で成果につながらなかった人にこそ、おすすめできる環境です。
その理由は、ビジネスの土台づくりから、ニーズの検証、売上拡大への発展段階までを一つの環境で学べるからです。
美紀さんはこれまで、複数の起業塾でビジネスの知識をそれぞれ個別に学んできましたが、売上は立ちませんでした。
振り返って考えてみると、ビジネスのスキルよりも先に、“売上までの全体像”が見えていなかったことが課題だったのです。
『AI自動集客の学校』では、まず「誰に何をどう届けるのか」というビジネスの土台から学びます。
作業を進めていく中で、パソコン操作やZoomの使い方でつまずいてしまう場合は、スタッフがサポートしてくれるので、オンラインに不安がある人でも行動が止まりにくいです。
さらに、効率的に作業を進めることができるAIの活用方法や、電子書籍の出版などの発展的な手法まで学ぶことができます。
「AI自動集客の学校には、必要なものが全部そろっていると感じました。」と美紀さんは語ります。
基礎・実務・発展・継続支援までが一つの環境にまとまっている。だからこそ、あちこちで学び直す必要がなく、売上までの流れを理解しながら進めるのです。
さらに、美紀さんが「安心できた」と語っているのは、金銭面と期間のバランス。
美紀さん:他の起業塾の受講料は、『AI自動集客の学校』とだいたい同じくらいか、少し高いくらい。
それでいて、『AI自動集客の学校』は他の起業塾と比べて、学べる期間が長い。
環境も整っていて、サポートも手厚くて、この内容でこの期間ということに安心感がありました。
美紀さんは、学べる内容と受講期間、そしてサポート体制まで含めた総合的な価値から、「本当に『AI自動集客の学校』に入ってよかった」と語ってくれました。
『AI自動集客の学校』での学びを実践し、初売上→売上拡大へとつながった実践プロセスを公開

ここからは、美紀さんが、初売上から売上拡大へとつなげていった「当時の出来事」を、久家代表との対話で振り返ります。
『AI自動集客の学校』で学ぶビジネスの基礎、「相手が何を求めているのかを理解し、それを正当に手に入れられる人になる」という視点。
この視点が、どのように“初売上”へとつながり、売上拡大へと発展していったのか?美紀さんが惜しみなく語ってくれました。
(※以下は、インタビューで交わされた対話をもとに、一部表記を整えて掲載しています。)
1,000円セミナーから36万円サポート契約が生まれた裏側
久家:私が印象的だったのは、美紀さんが『AI自動集客の学校』に入って3ヶ月ぐらい経ったときに「100万円上がりました!」を報告してくれたときのことですね。
そのとき何のセミナーをやったのですか?
美紀さん:保育士の経験を活かして「子育て支援」と、起業塾で当時学んでいた「電子書籍の書き方」のセミナーを両方やっていました。
子育て支援の方は、なかなか集客できなかったのですが、電子書籍の方にお客様が来てくれたんです。
久家:そうだったのですね。セミナーに来てくれたお客様はお金を払ってきてくれた?
美紀さん:はい。『AI自動集客の学校』で学んだ、「紹介サイト集客」の方法で集客しました。
ちょうどChatGPTが出始めた頃だったのですが、『AI自動集客の学校』でも、ChatGPT使うといいよというお話がありました。
そこで、電子書籍にも使えるかなと思って、「ChatGPT×電子書籍」という形で組み合わせて出してみたんですね。
久家:なるほど。何人くらい集客できたんですか?
美紀さん:10人くらい集客できました。
久家:すごいですね。お金を払ってセミナーを聞きに来てくれたのですよね。
美紀さん:はい、そうです。
久家:でも、1,000円×10人だと1万円ですよね。これじゃさすがに生活できないじゃないですか。趣味だったらいいですけど。
セミナーで、6ヶ月とか1年のサポート講座を提案したということですよね?
美紀さん:はい、そうですね。でもですね、最初のお客さんのお話なんですけれども、電子書籍を書こうと思って来られた女性の方なのですが...
セミナー中は私の話を真剣に聞いてくれていたのですが、途中からだんだんと引いていってしまっているのが分かりました。
そして最後には、「やっぱり私には難しそう」と言われて。
久家:そうでしたか。でも、確かにそうですよね。
書籍を書くのは大変そうですもんね。美紀さんはそのあとどうされたのですか?
美紀さん:もちろん、買ってもらえれば一番いいんですけど、買ってもらえないとしたら…と思って。
そのとき、久家先生から教わっていた「お客様の悩みを聞く」ということを思い出して、「どうしてここにいらっしゃったんですか?」「何が欲しかったんですか?」って聞いてみました。
久家:素晴らしいですね。それで相手を理解しようと思ったのですね。
お客様は何ておっしゃったのですか?
美紀さん:その方、すでに他のビジネススクールに入っていて、100万円以上払っていたんです。
でもパソコンが苦手で、Zoomの共有も分からない。自分は落ちこぼれている、ついていけない、と悩んでいました。
それで、ChatGPTなら、もしかしたら簡単にできるかもと思って来てみた、というお話でした。
そこで、私自信はパソコンに苦手意識がなかったので、もしかしたらこの方をサポートできるかもと思ったんです。
そして、「一緒に宿題やってみませんか。ついていけないところをサポートします」とお話しました。
そのときはその場でお値段を考えて、8ヶ月サポートで36万円とお伝えしました。
そうしたら、「そんな値段でいいんですか!それならお願いします」と。それが、初売上になりました。
久家:おめでとうございます!そのあとは8ヶ月間、サポートしていったんですよね。
美紀さん:はい。私がサポートしたあと、その方は、その学校でパソコンの先生になったんです。
同じようにパソコンが苦手な人をサポートする役割ですね。売上も月100万円ぐらいいくようになったと聞いています。
久家:それはよかったですね。美紀さんいい仕事しましたね。
売上が積み上がった理由 ― 「相手起点」に変えた瞬間
久家:その後、3ヶ月で100万円、6ヶ月で600万円まで積み上がっていきましたよね。何を売っていたんですか?
美紀さん:最初は電子書籍で来られた方に、ストアカ講師のサポートを提案したこともありました。
そこから、自分ができることであれば、お客さんに合わせて商品を変えてもいいんだ、ということが分かって。
久家:なるほど。
美紀さん:最初は、自分の商品を「いいですよ」と説明して、最後どうにもならなくなってから「何に悩んでますか?」と聞いていたんです。
でも、それをやめました。
久家:どう変えていったんですか?
美紀さん:最初から「今日はどうしてここにいらっしゃったんですか?」と聞くようにしたんです。
そうすると、相手の悩みに合わせて話が進んでいくようになりました。そうしたら、スルスル売れるようになっていったんです。
「ああ、これが“相手が求めていることを理解する”というなんだ」と、そこで初めて腑に落ちました。
なぜ成果が出続けるのか ― 「成果にコミットする」という姿勢
久家:美紀さんの講座は、結果が出る人が多いんですよね。
なぜそんなに成果が出続けるのでしょうか?
美紀さん:一番は、久家先生からいつも言われている「成果にコミットすること」を大切にしているからだと思います。
私だけではなくて、サポーターの方も同じ気持ちで関わっています。
保育業界では「最善の利益」という言葉があるんですけど、 目先の利益ではなく、その人の長い未来にとって何が最善かを考える、という考え方なんです。
例えば、AIで早く本を出すことはできます。
でも、ちゃんと整っていない状態で出してしまって、Amazonのアカウントが止まってしまったら、その人の未来の可能性を奪ってしまうかもしれない。
だから、場合によっては、その場で嫌われても、必要なことはきちんと伝えるようにしています。
久家:なるほど。目先の利益ではなく、その人の将来まで考える。
美紀さん:私一人だったらここまでの結果は出なかったと思います。
サポートメンバーがそれぞれの役割をしっかり果たしてくれているからこそ、この結果につながっていると思っています。
久家:本当に素晴らしいですね。
この記事のまとめ
もし今あなたが、
- 起業塾で学んでも売上につながらない
- 何をどう売ればいいのか分からない
- 集客の方法が分からず悩んでいる
そんな悩みを抱えているのなら、美紀さんと同じ壁に立っているのかもしれません。
6つの起業塾に通い、500万円以上投資しても売上ゼロという状況に絶望していた美紀さん。
しかし、『AI自動集客の学校』に出会い、学びを実践したことで、3ヶ月で売上100万円、1年で売上累計3,000万円という大きな成果を達成したのです。
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