コロナ禍で売上ゼロ―。
絶望の淵から70代を救ったのは「AI自動集客」と「マインドセット」でした。
かつては25年以上、製造業の技術職一筋。
現場を守る職人として歩んできた大杉久幸さんにとって、「営業」とは無理な納期を押し付け、現場を疲弊させる「理解しがたい存在」でした。
独立後、満を持して始めたシニア向けスマホ塾でしたが、待ち受けていたのはコロナ禍という未曾有の危機。
リアルの会場は閉鎖され、集客は完全にストップ。
「売上ゼロ」という過酷な現実に、大杉さんは「もう自分の人生はここまでか」と、一度は絶望の淵に立たされました。
そんな70代の彼を救ったのは、『AI自動集客の学校』の代表でもあり校長でもある久家邦彦による本質的なコンサルティング、そして最先端の「AI自動集客」だったのです。
営業への強い拒絶反応を、どのようにして「お役立ちの精神」へと書き換えるマインドセットを手に入れたのでしょうか。
そして、最新のAIを自在に操り、オンラインだけで累計売上1700万円を売り上げるトップコンサルタントへとなった「知恵」の正体とは?
技術者として培ってきた分析力と、『AI自動集客の学校』の校長・久家邦彦のコンサルティングで授かる「ビジネスの本質的な知恵」。
この二つが掛け合わさることで、70代から売上1700万円を達成した「人生大逆転」の全プロセスを、この記事では包み隠さずお届けします。
【コンサルタント/70代・元技術者】大杉久幸さん
※個人差があります。効果を保証するものではありません。
目次
25年の営業ギライを克服!『AI自動集客の学校』で学んだ「お役立ち」のマインドセット

久家:大杉さんは現在、どのようなお仕事をメインにされているのですか?
大杉さん:製造業向けのIT・AI活用コンサルと、ライフワークである「ハイブリッドシニアスマホ塾」の二本柱で活動しています。
久家:25年ほど技術の現場におられたとのことですが、実は以前は「営業」に強い苦手意識があったそうですね。
大杉さん:ええ。
昔のコンピューター業界は、営業が無理な納期で仕事を取り、技術者が朝2時まで働く…それが当たり前でした。
久家:現場としては相当ハードな環境ですね。
大杉さん:責任者として現場を守る立場からすると、営業は「現場を苦しめる存在」でしかなく、自分には絶対無理だと思い込んでいたのです。
久家:その拒絶反応が、なぜ180度変わったのでしょうか?
大杉さん:『AI自動集客の学校』で教わった、「相手が求めているものを理解して、それを相手が正当に手に入れられる人になる役に立つ」という言葉がきっかけです。
久家:「役に立つ」という視点ですね。
大杉さん:そうです。
社内で揉めるのではなく、外のお客様の悩みに焦点を当てる。
このマインドセットを持てた瞬間、営業が「最高のお役立ち」に変わり、目から鱗が落ちました。
【必読①】久家邦彦が伝授する「AI自動集客」を成功させる本質的コンサルティング
- 行動した結果は「成功」か「成長」しかない 失敗とは「何もやらないこと」
断られても「今はタイミングではないだけ」と捉え、「次の方どうぞ」と淡々と進む。
この軽やかなマインドセットがAI自動集客の土台になる。
- 知識2割・経験8割
潜在ニーズをAIに繋げる知識はネットで無料で手に入るが、大切なのは実体験。
無料勉強会で相手の「死ぬほど悩み、死ぬほど喜ぶこと」を直接聞く。
この経験が本物の知恵になる。
- 「顧客第一主義」が押し売りを不要にする
商品を押し付けるのではなく、まずは相手の役に立つマインドを徹底する。
これがオンラインで喜ばれながら正当に収入を得るための絶対条件。
オンラインで売上ゼロから1700万円達成。AI自動集客と「実体験の知恵」が選ばれる理由

久家:コロナ禍で「売上ゼロ」になった時はどんなお気持ちでしたか?
大杉さん:正直「もう終わりだ」と絶望していました。
でもそこから学びを深め、オンラインのみで累計売上1700万円を超えられたのは、自分でも驚きです。
久家:素晴らしい逆転劇です!
最大の要因は何だったと思われますか?
大杉さん:AI自動集客で効率化したことも大きいですが、根底にあるのは「顧客第一主義」の徹底です。
ツールを使う前に、まずは徹底的に相手の役に立つマインドを久家先生に叩き込まれたのが効きました。
久家:AIやツールはあくまで手段。
大杉さんはそれを「知恵」として実践されましたよね。
大杉さん:はい。
例えば最近の「南海トラフ地震対策」セミナーでは、AIで画像を作るだけでなく、自分で「1日電気・ガス・水道なし」の生活を実際に体験しました。
久家:自ら不自由な生活を体験されたんですか!
大杉さん:ええ。
やってみて初めて、夏場の停電がいかに致命的か、DC扇風機がどれほど命を救うかという「生きた知恵」が見えました。
これをオンラインで伝えたからこそ、本当に困っている方に深く信頼していただけたのだと思います。
常識を破壊し「AI自動集客」を届ける!経営コンサルタントとしての極意

久家:大杉さんは最新のAIも自由自在ですが、70代で使いこなすコツはあるのでしょうか。
大杉さん:スキル以上にマインドセットですね。
『AI自動集客の学校』の教えで「失敗は成長のチャンスだ」と思えるようになり、新しい技術への心理的ハードルが完全に消えました。
今ではAIを「自分の分身」のように使い、相手の心に響く資料をパッと作れるのが楽しいのです。
久家:楽しんで使うことが一番の近道です。
その知恵を製造業の経営者へも伝えているそうですね。
大杉さん:はい。
多くの経営者は、いまだに「高品質・低価格・短納期」という呪縛に縛られています。
私はまず、その「常識の破壊」から提案するのです。
久家:―「常識の破壊」。
かなり鋭い切り込みですが、具体的には?
大杉さん:市場で勝ち残るには、既存の古い常識を打ち破る勇気が必要です。
25年の現場経験から、製造業の過度な短納期対応などの「利益を削る常識」を否定し、AI等の最新ツールを掛け合わせて「自社にしかできない強み」を再構築する。
そうすれば価格競争から脱却できるのです。
久家:過去の成功体験を捨てるのは難しいですが、大杉さんが言うと説得力がありますね。
大杉さん:元技術者としての知見と、最新のAI自動集客の知恵を掛け合わせ、理路整然と示すことで、経営者の意識を塗り替えることができるのだと自負しています。
【必読②】久家邦彦が提唱する「選ばれるコンサルタント」の不変の原理
- 魂を込めたライティング「5つの鉄則」
- 子孫に残す手紙を書く
→孫が読んでも誇れる、誠実な内容にする。
- 一文字一文字に命を込める
- やるなら100%やる
→嫌なら書かない、妥協しない。
- 魚として海に出る
→釣り上げるのではなく、顧客と同じ痛み・感情を理解する。
- 最後には必ずプレゼントを入れる
- 継続できる「仕組み」を分かち合う
自分一人で成功を独占するのではなく、成果が出た「仕組み」を仲間や後進と分かち合うこと。
この利他の精神こそが、結果として自分自身のビジネスをより大きく、強固なものへと成長させる。
AI自動集客で社会貢献を。オンラインで実現する「シニア副業」の未来

久家:今後のビジョンについても、ぜひ深くお聞かせください。
大杉さん:今、私が使命感を持って取り組んでいるのが、シニアの方が副業で収入を得る「アシスタントコーチ養成講座」の確立です。
久家:シニア世代の多くが抱える「何かしたいけど、何ができるかわからない」という不安に応えるものですね。
大杉さん:その通りです。
だからこそ、私が構築したAI自動集客の仕組みや、すでに売れることが証明されているコンテンツをそのまま「仕組みごと」提供して、まずはアシスタントから始めてもらいます。
久家:ゼロから作らなくていい、というのは大きな安心感になります。
大杉さん:はい。
役割を持って「誰かの役に立っている」という実感が、何よりの脳への刺激になります。
社会貢献をしながら収入も得られる。
これこそがシニア世代の本当の希望になります。
久家:オンラインとAIが、世代を超えた架け橋になるわけですね。
大杉さん:ええ。
私自身、『AI自動集客の学校』に出会えなければ、今頃は家で刺激のない生活を送り、気力も体力も失っていたかもしれません。
オンラインとAI自動集客、そして久家先生のコンサルティング、共に歩む仲間に出会えたことに、心から感謝しています。
まとめ:人生の後半戦を最高のものに!「知恵」と「仕組み」が未来を拓く

大杉久幸さんの歩みを振り返って強く感じるのは、「年齢は決して限界ではない」という事実です。
70代にしてAIを使いこなし、オンラインで1700万円という成果を出したその原動力は、単なるスキルの習得ではなく、『AI自動集客の学校』から学んだ「人生の失敗は何もやらないこと」という力強いマインドセットにありました。
かつて自分を苦しめていた「営業」という言葉を、「相手の悩みを解決する最高の手段」へと昇華させた大杉さん。
その視点は、今や製造業の常識を破壊し、多くのシニア世代に「副業」という新たな生きがいを提供する大きな力となっています。
「もし、この環境に出会っていなければ、今頃は刺激のない生活で気力を失っていたかもしれない」
大杉さんが語ったこの言葉は、一歩踏み出すことを躊躇しているすべての人への希望にもなります。
正しい「知恵」を学び、AI自動集客という強力な「仕組み」を手に入れれば、何歳からでも人生の主役になれる。
大杉さんの存在そのものが、その何よりの証明です。
まずは「1day体験セミナー」で最初の一歩を踏み出してみませんか?
パソコン未経験からでも、どのようにして全国からお客様が集まり、感謝されながら収益を上げられるようになるのか、その具体的なステップをお教えします。




