リアルでは豊富な指導経験があり、確かな専門性もある。
それでも――
オンラインで「どう集客すればいいのか」が分からない
伝えたい想いがあるけど、届け方が分からない
定年退職後の働き方に不安を抱えている
そんな壁に直面する方は、決して少なくありません。
今回ご紹介するのは、英語講師として長年活動してきた、たかはし まきさんです。
大学や留学予備校、英語コーチとして指導実績を積み重ねてきた一方で、集客やセールスは会社任せ。
自分で生徒を集めるという経験はほとんどありませんでした。
定年退職後の働き方を考えたとき、
「専門性があっても、自分で集客できる力がなければ続けられない」という壁にぶつかり、不安を抱えていたまきさん。
そんな中、『AI自動集客の学校』と出会い、学びと行動を積み重ねた結果――
自分の力で集客することに成功し、売上60万円を達成したのです。
なぜ、彼女は集客未経験の状態から、このような大きな変化を起こすことができたのか。
本記事では、まきさんが『AI自動集客の学校』での学びについて、インタビューを通して振り返ります。
また後半では、売上達成後に生まれた「今後の方向性」の悩みについて相談した、実際のコンサルティングでの対話もご紹介します。
ぜひ、最後までご覧ください。
指導経験豊富な英語講師が、定年退職を目前に気づいた“集客ノウハウゼロ”という課題

長年にわたり英語講師として活動されてきた、たかはし まきさん。
まきさんは、大学や留学予備校で英語を教え、また一対一の英語コーチとして指導も行っている経験豊富な方です。
しかし、集客については大きな悩みを抱えていたといいます。
「自分で集客ができないんです…」
そう語るまきさんは、もともと会社に所属する英語講師でした。
生徒の募集や営業活動はすべて会社側の営業担当者が行い、まきさん自身は「担当してください」と割り振られたクラスに英語を教えるだけ。
集客やセールスについて考える必要はなく、ノウハウもまったくない状態だったのです。
しかし、年齢を重ねるにつれ、少しずつ将来への不安を感じるようになりました。
定年や退職という現実が迫って来たとき、
「自分が本当に教えたいことを教えていくためには、このままではダメだ」
「自分で集客ができないといけない。でも、自分にはそのノウハウがない…」
そんな思いが強くなっていったといいます。
自分の理想とする英語教育を実現するためには、会社に依存せず、自分自身で生徒を集める力が必要になります。
頭では理解していても、実際に何から始めればいいのか分かりませんでした。
「自分で集客しなければいけないのは分かっているけれど、やり方がまったく分からない」
「どこでつまずいているのかも分からない」
周りに、相談できる相手もおらず、すべてを一人で抱え込む状態が続いていました。
このままでは、自分の想いや専門性があっても、それを本当に必要としている人に届けることができない――。
そんな行き詰まりを感じていたとき、AIを活用したオンライン集客を学べる『AI自動集客の学校』と出会ったのです。
『AI自動集客の学校』で学び、売上60万円を達成!“自分の力で価値を届ける”働き方へ

『AI自動集客の学校』に入校したことをきっかけに、まきさんの状況は少しずつ変化していきました。
なんと、自分の力で集客することに成功し、売上60万円を達成したのです。
集客もセールスもゼロからのスタートだったまきさんにとって、この成果は大きな転機でした。
AIやZoomを活用したオンライン集客を学び、自分の専門分野である英語を必要としている人に、直接サービスを届けられるようになったのです。
オンラインで集客できるようになったことで、働き方にも変化が生まれます。
自宅にいながら、場所に縛られずに仕事ができる環境が整ったのです。
さらに、まきさんは英語学習に関する書籍を出版。
書籍を購入した方に向けて「30日間無料英語チャレンジ」を提供し、動画教材と毎日の課題を用意しました。
加えて、無料のオンライン相談を組み合わせることで、生徒が一人で迷わず進める仕組みを構築。
このような集客導線設計も、『AI自動集客の学校』で学んだ考え方をもとに形にしたものでした。
単にサービスを提供するだけではなく、
「どのように届けるか」
「どうすれば相手が行動しやすくなるか」
これらを意識することで、自分の想いと専門性を、きちんと形にできるようになったのです。
現在は自分自身で集客し、売上を生み出す経験を重ねています。
集客ができるようになったことで、まきさんは、自分が本当に伝えたい英語教育に集中できる環境を手に入れたのです。
“やるべきことが見える”から迷わず進める|『AI自動集客の学校』の強み

『AI自動集客の学校』の学びの中で、まきさんが一番良かったと感じている点は、「自分の行動が止まってしまう原因が明確になること」だといいます。
まきさんは、なにで自分がつまずいているのか分からない・どこでつまずいているのか分からない・どうすればよいのか分からないという、まさに三重苦の状態でした。
『AI自動集客の学校』では、成果に繋がるまでのステップの中で、受講生がつまずいたとき、
・○○のプロセスでつまずいている
・つまずいている理由は○○
・具体的な改善案は○○
というように、つまずきのポイントを整理し、何を改善すればよいのかを示していきます。
実際にまきさんも、 「どこでつまずいているかを教えてもらったことで、次にやるべきことがはっきりした」と話しています。
また、質問しやすい環境が整っている点も、『AI自動集客の学校』の特徴のひとつ。
分からないことをそのままにせず、確認しながら進められることで、試行錯誤の途中で立ち止まってしまう不安が軽減されていきました。
「困ったときは何度でも質問できて、返事もすぐに返ってくる。アドバイスもすごく具体的で分かりやすいので、本当に助かりました。」
とまきさんは振り返っています。
『AI自動集客の学校』が多くの受講生に支持されているのは、成果につながるノウハウだけでなく、迷わず進める状態を整える仕組みにあるのです。
【実際のコンサル風景を公開】理想の英語教育と現実のニーズ、そのズレをどう埋めるか?

ここからは、『AI自動集客の学校』で実際に行われたコンサルティングの様子をご紹介します。
まきさんの理想として描いている英語教育と、現実に求められているニーズ。
そのズレにどう向き合い、どのように戦略へ落とし込んでいくのか。
久家代表とまきさんの対話を通して、その思考の過程をお届けします。
※以下は、実際のコンサルティングで交わされた対話をもとに、一部表記を整えて掲載しています。
まきさん:久家先生がおっしゃってる「お客様の求めていることを理解して、お客様がそれを正当に手に入れられる人になる」という言葉。
お客様が求めているものを手に入れられるようにサポートするというのを目指してビジネスしていく、というのは本当に納得なんですけど…
実は、日本の英語教育って話せるようには作られていないんです。
何のために作られてるかというと、受験のため。
受験にパスするように作られてるんですよ。
久家:そうなんですか。仕組みがそうなっているということですか?
まきさん:はい、そうなんです。
皆さん、それをご存知ないので、頑張って学校で英語の勉強をして、受験も頑張っている。
でも、それで結局、結果として英語を話せるようにはならない、という現状があるんですよね。
私がしていきたいことは、「日本の英語教育改革」なんですよ。
中学・高校で6年間英語を勉強したら、世界のどの国の人とでも日常会話ぐらいは話せるようになる、というレベルにしていきたいんです。
ノルウェーとかは、それを実現しているんです。塾なしで、ですよ。
久家:そうなんですね。
まきさん:日本でもきっとできます。
私は、「中高6年間で、日常会話レベルを話せるようになる英語」を教えていきたいんです。
久家:なるほど。素晴らしいですね。
まきさん:…ただ、現実のお客様の多くが何を求めてらっしゃるかというと、”TOEICで何点を取る”とか、”英検に受かる”とか。
「テストに受かる英語」を求めてらっしゃるんです。
私は、自分の心に反してテスト向けの英語だけを教えたくない。
教えられますよ、結果も出してきています。でも、そこに行きたくない。
このような場合、どのような戦略で、お客様を集めていったらいいのかということをお聞きしたいと思います。
久家:まきさん、本当にすごいと思います。ではお答えしますね。
まきさん:はい、 お願いいたします。
久家: ビジネスの場合、”売る側”が良いと思ってる商品やサービスがあっても、相手が興味がなければ、どんなに良いものだとしても、買ってもらうのは難しいんです。
ここで、私がなぜ、この講座のサービス名を『Zoom集客(AI自動集客)』にしたのかお話しさせていただきますね。
まず、テストしたんです。
最初は『Zoom営業』という名前でセミナーをやりました。そしたら、来てくれた人は2人だけ。
でも、『Zoom集客(AI自動集客)』という名前に変えてみたら、1万7000人来てくれたんですよね。
そこで分かったんです。みんな、営業は嫌いなんだって気づいちゃったんですよ。
セールスには、なりたくない。でも、集客なら習いたい。
まきさん:はい。
久家: 相手が聞きたいことをまず全部お答えするのが大切なんです。
まきさんもこれまで、TOEICを求めている人なら、TOEICを教えてきたんですよね。
教えながら、「でも私は、本当はこういうのやりたいんだよね」って言える機会があったら、そう言ってみると良いですよ。
まきさん:なるほど。ありがとうございます。
久家:他には何か、ご質問ありますか?
まきさん:はい。先ほどの質問に関連するのですが…
TOEICだと、目標の点数に到達したらそれで終わりなので、その先に続いていかないというところが残念だなと思っているんです。
久家:まきさん、本当に素晴らしいと思います。
TOEICで目標の点数を取ったあと、「おめでとうございます!卒業です」というのはやめた方がいいですね。
卒業ではなく、新しい門に立つ。
要は「あなたは”この段階”ですよ」と前もって教えるんです。
段階は、1~3まであります。
『AI自動集客の学校』で例えるなら、段階1はゼロからオンラインで自分で集客して、セールスを始めた人。10万~100万まで。
段階2は、毎月100万から300万円。
段階3は、毎月500万1000万とか1億とか。
まきさん:なるほど、段階ですか。
久家: まきさんのビジネスなら、TOEICが取れるようになった=段階1であり、「卒業」ではない。
「おめでとうございます!今度はここですね」と、道筋を示してあげるんです。
当然、登る人も登らない人もいます。選ぶのは相手ですから。
でも、絶対にやった方がいいですよ。
まきさん:目標設定っていうのはちゃんとやってるつもりでした。
でも、教えていただいたように、長期の段階ごとの目標設定というものは、しっかりやってなかったなっていうことに気がつきました。
やってみます。
久家:まきさん自身がこの18年間でしてきた経験を3つの段階でまとめてみてください。
第1段階は、英語でコミュニケーションをとれる。
第2段階は、英語を仕事にする。
第3段階は、志を持ってまきさんの英語教育を広げていく、スクールとか、まきさんのメソッドを広げるとか。
まきさん:ありがとうございます。プログラムのアイディアが湧いてきました。
久家:素晴らしいです。これからもまきさんを全力で応援していきます。
この記事のまとめ

彼女が大きな成果を達成できたのは、特別な才能があったからではありません。
「どこでつまずいているのか」
「何を整理すれば前に進めるのか」
これらにひとつずつ向き合い、行動につなげたことが、大きなきっかけになりました。
『AI自動集客の学校』では、集客の方法はもちろん、行動につながる考え方や進め方を学ぶことができます。
その結果、まきさんは、集客未経験の状態からでも、自分の力で生徒を集め、売上60万円を達成したのです。
また、成果が出たあとも、コンサルティングの中で今後の方向性を整理し、自分が本当に伝えたい英語教育について、あらためて考える時間を持っています。
専門性や経験があっても、届け方が分からなければ、不安を感じてしまうことがあります。
一方で、考え方と進める順番が分かれば、これまでの経験を活かしながら、無理なく次の一歩を踏み出すことができるのです。



