長年、現場で人と向き合い続けてきた。専門性も、実績もある。
それなのに――
- オンラインでどう広げていけばいいのかが分からない…
- 「売上」「セールス」に苦手意識がある…
- そもそもこの年齢から、今さらオンライン化なんて無理かも…
リアルで活動してきた人にとって、この壁は決して珍しいものではありません。
今回ご紹介するのは、エネルギー健康法の講師として活動している吉村捷子さん(83歳)です。
日本各地で会合を開き、人と直接向き合いながらコミュニティを築いてきました。
しかし、コロナの流行により、対面中心からオンラインへと、大きな方向転換を迫られます。
そのときに出会ったのが『AI自動集客の学校』。直感的に「これからはAIやZoomだ!」と感じた一方で、吉村さんには一つの自覚がありました。
――自分には、ビジネス感覚がない…。
しかし、そんな状況から『AI自動集客の学校』で学び、実践を重ねた結果、83際でオンライン売上600万円を達成します。
売ることに苦手意識があった講師が、なぜ、このような大きな変化を成し遂げたのか?
本記事では、吉村さんが『AI自動集客の学校』でどのように学び、どのように思考を転換していったのかを、インタビューを通して振り返ります。
また後半では、“売上”や“セールス”に対する抵抗をどのように乗り越えたのか、実際のコンサルティングで交わされた対話の一部もご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。
【エネルギー健康法カウンセラー/83歳】吉村捷子さん
※個人差があります。効果を保証するものではありません。
【ビジネス感覚ゼロの壁】実績あるエネルギー健康法の講師が、オンラインへの転換に悩んだ日々

長年にわたり「エネルギー健康法」の講師として働いてきた吉村捷子さん(83歳)。
山形・新潟・福島など各地で会合を開催し、リアルで人と会いながらコミュニティを育ててきました。
創作ジュエリーのデザイナーとしても活躍し、「人の持つエネルギーをどう引き出すか」という感性を磨いてきた実績ある指導者です。
しかし、コロナ禍をきっかけに、吉村さんの活動は大きく変わります。
人に会いにくい状況となり、オンラインへの移行の必要性を強く感じるようになりました。
そんな時に、ふと目に留まった『AI自動集客の学校』。
ZoomやAIで集客するという内容に、「これだ!これからの時代はZoomだ」と感じて入校したのです。
しかし、当時の吉村さんには“ビジネス”という意識がほとんどありませんでした。
”売上を上げる””セールスをする”
このような言葉に、どこか距離を感じていたといいます。
『AI自動集客の学校』で”売る”から”役に立つ”セールス観を学び、82歳で売上600万円を達成!

『AI自動集客の学校』に入校後、吉村さんはカリキュラムに沿って、一つひとつ実践を重ねていきました。
そして、入校から2年半経過した現在、なんと吉村さんはオンライン売上600万円を達成。
83歳という年齢で、ZoomやAIを活用しながら、売上を生み出しているのです。
現在では、エネルギー健康法のオンライン講座の他に、chatGPTやCanvaを活用した絵本動画制作など、新たな挑戦を続けています。
このような大きな変化の背景には、思考の転換がありました。
『AI自動集客の学校』が、セールスに抵抗がある人や「自分には無理」と思い込んでいるシニア世代におすすめの理由

『AI自動集客の学校』は、セールスに抵抗がある人や、オンラインに不安を感じているシニア世代にこそおすすめです。
その理由は、『AI自動集客の学校』は”売る力”を身につける場所ではなく、”役に立つ力”をビジネスとして形にする場所だからです。
「セールスが苦手なんです…」
かつての吉村さんも、セールスに対して苦手意識を持っていました。
専門性や経験はあるのに、
- 売ることに罪悪感がある…
- セールスすることで相手に嫌な思いをさせてしまうのでは…
- そもそも営業が苦手でセールスするのが怖い…
こうした理由で、先に進めない人は決して少なくありません。
実際、吉村さんも最初は「売上を上げる」ということに抵抗を感じていました。
しかし、『AI自動集客の学校』で学んだのは、“売り込む”ことではありません。
相手の悩みを理解し、その人にとって本当に必要な提案をすること。
セールスとは押し付けではなく、悩みを整理し、未来への道筋を示すことだという考え方でした。
そして、もう一つの大きな壁は「自分にはできない」と思い込んでいること。
特にシニア世代の人の中には、
- パソコンが苦手…
- AIなんて自分にできるわけない…
- オンラインでビジネスなんて無理…
そんな風に感じている人も少なくないでしょう。
しかし、吉村さんは言います。
「わたしたち、シニア世代は”わたしにはできない”という人が多い。
でも、大切なのは、できる・できないの話ではなくて、”自分の人生をどうしたいのか””自分のビジネスをどう活かしたいのか”ということ。」
『AI自動集客の学校』では、ひとりで抱え込まなくてもいい環境が整っています。
徹底されたフォロー体制で、スタッフによる具体的なサポートがあり、全部ひとりで完璧にこなす必要はありません。
だからこそ、『AI自動集客の学校』は、セールスに抵抗がある人や、オンラインに一歩踏み出せないシニア世代の人にこそ向いているのです。
【実際のコンサル内容を公開】吉村さんが”売上””セールス”への抵抗をどう乗り越えたのか

ここからは、『AI自動集客の学校』で行われた実際のコンサルティングの一部をご紹介します。
この対話は、吉村さんがすでに実践を重ね、売上600万円を達成したタイミングで行われたものです。
もともと“売上”や“セールス”という言葉に距離を感じていた吉村さんが、どのような考え方を持ち、どのように向き合ってきたのか。
その思考の整理が垣間見える対話です。ぜひご覧ください。
▽ ▽ ▽
久家:吉村さんは以前、”売上を上げる”ということに苦手意識があるとおっしゃっていましたね。
吉村さん:はい。私、セールスが弱いんです。でも、しなきゃいけないですよね。
久家:”売上を上げる”というと苦手に思うかもしれませんが、”人の心を軽くする”というと、どう感じますか?
私が以前、相手が求めていることを理解して、役に立つことが本当の仕事だとお話ししたときに、吉村さんもその通りだとおっしゃってくれましたよね。
吉村さん:はい。それを聞いて、それならできると思ったんです。
『AI自動集客の学校』の理念、そのままですよね。
久家:そうですね。
吉村さん:セールスするときに、自分の売っているものを 「これ、とってもいいのよ」と押し付けがちですが、それはよくないですよね。
相手の方は必ず、何か悩みを持っているんです。
その悩みを聞いて差し上げることが大切かなと思っています。
久家:そうですね。吉村さんは、まずは相手に何を聞きますか?
吉村さん:人の悩みには、健康・経済・ストレス。この3つの柱があるんです。
この柱を1時間くらい聞いて差し上げると、相手が何を望んでいるのかが大体読めてきます。
久家:売る前に相手を理解する。そこが大切ですよね。
まさに『AI自動集客の学校』で伝えていることですね。
吉村さん:はい。そうなんです。
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かつて「売上」という言葉に抵抗を感じていた吉村さん。
しかしこの対話から見えてくるのは、 無理にセールスを克服したのではなく、もともと持っていた“人に寄り添う姿勢”を、そのままビジネスに活かしていったという事実です。
“売らなければいけない”という義務感ではなく、 “役に立ちたい”という軸を持ち続けたこと。
その積み重ねが、83歳でオンライン売上600万円という結果につながりました。
この記事のまとめ
吉村さんはもともと「自分にはビジネス感覚があまりない」と語り、“売上を上げる”“セールスをする”ということに苦手意識を持っていました。
しかし、『AI自動集客の学校』で学ぶ中で、
- セールスとは押し付けることではなく、相手の悩みに寄り添うこと
- 売上は目的ではなく、役に立った結果であること
- すべてを自分で抱え込まなくてよいという経営視点
を一つひとつ実践していきました。
その積み重ねを経て、83歳でオンライン売上600万円という大きな成果を達成したのです。
転機となったのは、「売る」という発想を手放し、“役に立つことを形にする”という考え方を受け入れたことでした。
吉村さんの事例は、セールスに苦手意識を持っている人に、大きなヒントを与えてくれるでしょう。



